COMPANY PROFILE

企業情報

「守る、つくる、支える」で社会を豊かにする、猿田興業。

・消防防災設備の設計、施工・保守管理や消防点検 ・労働安全衛生 ・関連商品の販売 ・製紙工場内での原料や製品の物流 ・オフィスビル等の不動産賃貸業 ・環境リサイクルを目的とした古紙や廃タイヤの中間処理業 ・木製パレットの製造販売 ・運送・車両整備業 ・損害保険代理店 など、幅広く事業展開しております。 社会のニーズを的確に捉え、皆様に安全・安心を提供し、 各業界へ仕事を通じて貢献しております。

ごあいさつ

弊社は1960年(昭和35年)に創業以来、今日まで一歩一歩でありますが業務を拡大、発展して参りました。 現在、弊社・グループ企業では、製造業向けの原材料の調達・加工・製品の物流を担う部門、市町村や民間企業向けの防災部門(消防設備・製品の販売、工事、メンテナンス)、オフィスビルを中心とした不動産賃貸部門、など秋田県内はじめ東北一円・首都圏まで多くのお客様からお取引を頂戴しております。 社員の物心両面の幸せを実現すること、お取引先からの信頼を一層高め仕事で貢献すること、を基本理念として地元秋田で果たす役割に自覚と誇りを持ちながら、今後も永続的発展を成し遂げるよう社員一同誠心誠意努力して参ります。 皆さまからのますますのご指導とご高配を賜りますようお願いいたします。

代表取締役社長 猿田 知久

会社概要

商 号 猿田興業株式会社
代表取締役 猿田 知久
本 社 秋田市山王6丁目1番1号 山王マークワン7階 TEL:018-863-1550 FAX:018-824-3651
創 業 昭和35年12月
設 立 昭和36年8月
資本金 15,000千円
年 商 40億円(関連会社含む)
社員数 230名(関連会社含む)

組織・連絡先

本部

本部・不動産部

〒010-0951
秋田市山王6丁目1-1
山王マークワン7階
TEL:018-863-1550
FAX:018-824-3651

防災事業部

防災事業部

〒010-0962
秋田市八橋大畑1丁目1番32号
TEL:018-863-1551
FAX:018-853-6311

日本製紙構内事業所 日本製紙構内事業所

日本製紙構内事業所

〒010-1601
秋田市向浜2丁目1-1
TEL:018-863-8022
FAX:018-863-8024

古紙事業所

古紙事業所

〒010-0941
秋田市川尻町字大川反170-113
TEL:018-862-4810
FAX:018-862-2441

アルフレッサ ファインケミカル事業所

アルフレッサ ファインケミカル事業所

〒010-1601
秋田県秋田市向浜1丁目10-1
TEL:018-863-7701(内線 631)
FAX:018-823-8281

由利本荘事業所

由利本荘事業所

〒018-1301
秋田県由利本荘市岩城内道川字中野10-3
TEL:0184-73-3053
FAX:0184-73-3074

関連会社

太平輸送株式会社

太平輸送株式会社

〒010-0941
秋田市川尻町字大川反233-113
TEL:018-863-3531
FAX:018-863-3533

株式会社秋田エス・イー

〒010-0951
秋田市山王6丁目9-25 山王SEビル6階
TEL:018-888-3662
FAX:018-866-8060

株式会社道光産業

株式会社道光産業

〒010-1633
秋田県秋田市新屋鳥木町1-47
TEL:018-828-8111
FAX:018-828-8100

沿 革

昭和35年12月

創業

産業機械部品を中心とした鋳鋼仕上請負会社として猿田巳代治の個人経営で発足。

昭和36年8月

株式会社猿田組設立

個人経営から、資本金500千円の株式会社猿田組を設立し、初代代表取締役社長に猿田巳代治が就任。

昭和37年 4 月

製造部・商事部設立

鋳鋼品製造を主とする製造部と、安全保護具の販売を主とする商事部を新設。

昭和39年 5 月

商事部業務拡張

安全保護具の販売に加えて、消防機材の販売及び消防設備の設計、施工へと業務を拡張。

昭和44年 3 月

社名変更

社名を猿田興業株式会社と改名し、資本金を1,000千円に増資。

昭和46年 4 月

事業部設立

有力製紙メーカーの秋田工場構内関連作業を請負う部門として設立。

昭和48年 1 月

秋田市山王6丁目に猿田興業本社ビル完成

本社機構と商事部を移転。

昭和54年 7 月

資本金10,000千円に増資

昭和56年 5 月

損害保険代理店部門独立

昭和47年5月より、総務部で取り扱ってきた損害保険の代理店部門を独立分離させ、秋田総合保険サービス有限会社を設立。

昭和56年10月

古紙・紙管部門独立

事業部が取り扱ってきた、古紙並びに回収紙管の仕入業務を独立分離させ猿田興業紙料株式会社を設立。

平成 5 年 7 月

猿田興業新ビル完成

平成 9 年 4 月

ビル、保養所など厚生施設の管理部門独立

本社機構で担当してきたビル及び保養所等の管理業務を分離独立させ、有限会社秋田エス・イーを設立。

平成 9 年 9 月

山王SEビル完成

県内初の”CFT工法”で建設し、耐震性・安全性に優れた、機能的なオフィスビルとして営業を開始。

平成11年10月

代表取締役社長に猿田五知夫が就任

平成14年 4 月

山王プレスビル取得

県庁・市役所に隣接する好立地条件で、完全な防犯体制や会議室・駐車場も完備するオフィスビルを取得。

平成14年 5 月

株式会社 日本エス・イー設立

廃タイヤを切断し、タイヤチップとしてボイラー燃料に加工する工場を設立。平成15年2月より操業を開始。

平成16年 3 月

猿田興業紙料株式会社 古紙集荷工場開設

古紙を集荷し紙のリサイクル原料として、製紙メーカーへ継続的に供給。

平成18年 9 月

一般労働者派遣事業を開始

平成21年 4 月

太平輸送株式会社をグループ会社化

運送業務だけでなく、自動車整備や倉庫業、廃棄物収集運搬業を展開。

平成22年 1 月

山王ビル取得

法務局、裁判所に隣接する好立地条件で、駐車場も完備するオフィスビルを取得。

平成23年 4 月

山王セントラルビル完成

平成30年 5 月

代表取締役社長に猿田知久が就任

令和2年 10 月

原材料部を新設

猿田興業紙料株式会社を吸収合併。

令和5年 4 月

防災事業部を八橋に新築移転

商事部を防災事業部に名称変更し、秋田市八橋に新築移転。

事業部を日本製紙構内事業所に名称変更

原材料部を古紙事業所に名称変更

山王マークワン完成

県内最新鋭の設備を完備したオフィスビルとして営業を開始。

令和5年 7 月

本社を山王マークワンに移転

令和5年 8 月

株式会社道光産業をグループ会社化

ビル用建具工事、建築板金・建築金物製造、同工事、地すべり対策用集水管の製造販売を展開。

令和5年 10 月

由利本荘事業所を新設

株式会社日本エス・イーを吸収合併。